お中元のお礼メール文例 ビジネス取引先へ送る例文集

お中元のお礼はどう書く?ビジネスメールの文例集 マナー・知恵

最近はお中元のお礼をメールで書くことも普通になってきました。

気軽に送れるメールとはいえ、相手がビジネス関係者の場合、失礼のない文面にしなければと気を遣いますよね。

取引先に送るお中元お礼メールの文例と書き方のコツを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

自分流にアレンジして使ってもいいですし、もちろんそのままコピペもOKです!

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ビジネス相手へのお中元お礼メール文例

いつもお世話になっております。
株式会社◯◯の◯◯です。
この度はお中元の品をいただき、ありがとうございます。
とても美味しいお菓子で、特に女性社員からは大変好評でした。

お心遣いに重ねて感謝いたします。
略儀ながら、まずはメールにてお礼のご挨拶とさせていただきます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

平素よりお世話になっております。
株式会社◯◯の◯◯です。

さて、本日貴社よりお中元の品をいただきました。
日頃のお引き立てに加えてのお気遣い、まことに恐れ入ります。

暑い季節には特に嬉しいお品で、さっそく社内の冷蔵庫で冷やし、一同でありがたく頂戴しております。

これからますます暑くなってまいりますが、どうぞお体をご自愛ください。

お中元のお礼メールの書き方

お中元のお礼をビジネスメールで書く時に、押さえておきたいポイントは次の4つ。

先ほどのメール文例も、この流れに沿って書かれています。

  1. 挨拶とお礼
  2. 品物に対するお礼とコメント
  3. 相手への感謝 or 気遣いの言葉
  4. 締めの言葉

各セクションで使える例文を用意しましたので、参考にしてお礼メールを書いてみてくださいね。

お中元お礼のビジネスメールに使える文例集

お中元の贈り物へのお礼文例

会社の休憩室に置かせていただきましたが、とても好評であっという間になくなってしまいました。
いただいた◯◯は、さっそく皆で頂戴しました。仕事の合間の楽しみになったと、スタッフ一同大変喜んでおります。

お中元のお礼の言葉は具体的に!

お中元のお礼の常套句は「けっこうなお品を頂戴し、ありがとうございました。」ですが…

これだと、誰にでも同じメールを送っているようで、お礼を受け取った側も儀礼的なやりとりに感じてしまうもの。

本当に品物を見たのかな?気に入ってくれたのかな?と、疑問にも思ってしまいますよね。

お中元の品への感想などの具体的な一言を盛り込むと、あなたがお中元を受け取ったこと、喜んでいることが相手にしっかり伝わります。

グッと感じの良いメールになるし、取引先の担当者との距離を縮めるチャンスでもありますよ。

ぜひ試してみてくださいね!

お中元をもらったことへのお礼文例

お心遣いに深く感謝申し上げます。
いつもひとかたならぬご配慮をいただき、お礼申し上げます。

相手を気遣う言葉の文例

暑さ厳しき折、くれぐれもご自愛くださいませ。
これからが暑さ本番、お体にはお気をつけてお過ごしください。
◯◯さまのご健勝と貴社の発展をお祈り申し上げます。

締めの言葉の文例

略儀ながら、メールにてお礼申し上げます。
とり急ぎ、メールでのお礼にて失礼いたします。
メールにて恐縮ですが、とり急ぎお礼申し上げます。

ビジネス相手へのお中元お礼メールの書き方まとめ

  • 挨拶→品物へのお礼→相手への感謝や気遣い→締め、の順番で書くと良い
  • お中元の品に対する具体的な感想を添えることで、好印象のお礼メールになる

ビジネスメールだと、つい堅苦しい定型句だらけのお礼を書きがちですが、それだとあまり印象に残りません。

手紙と違い、気軽にすぐにやりとりできるのがメールの利点。

自分がメールを受け取る立場で考えるとわかりますが…

いつもガチガチに堅い文面を送ってくる相手より、ちょっとした一言や、くだけたメッセージを添えてくれる相手のほうが、仕事のうえでもコミュニケーションを取りやすくないですか?

もちろん社会人としてのビジネスマナーを守ることは大前提ですが…

日頃から顔を合わせたりメールのやりとりのある取引先であれば、あなたの個性をのぞかせたメール文面のほうが、感じの良いお礼メールが書けると思います。

ぜひ、あなたなりの言葉や表現で、お中元の具体的な感想を書いてみてくださいね!

書いてる人:タカ子
2児(3歳・0歳)の子育て中の働く主婦。超インドア派で友だちが少ない&ママ友がいないので問題解決はもっぱらネット。ファミコン時代からのゲーマーだけどゲームする時間がないのが悩みです。
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